2015年07月16日

'15-06 モナコ -F1-

「他のコースはともかく、モナコなら、フェラーリやウィリアムズにも勝機が有るのでは?」
と、解説陣も言っていましたし、視聴者もその言葉に期待していたと思うのですが。
Q1で見事にその期待は裏切られてしまいました失恋
いつも通り、ソフトタイヤであっさり通過するメルセデス。フェラーリもスーパーソフト投入には至りませんでしたが、ベッテル9番手・キミ12番手通過で、メルセデスとの格差は歴然バッド(下向き矢印)
「あー、結局、モナコもメルセデスの一人勝ちかぁ」
ってゲンナリでした。
抜けないモナコですからね、コレだけのマシン格差が有ればもう、単調なレースになるのは目に見えています。
ただし、このレースが前代未聞の展開になるとは、ナスキュー、想像すらしませんでしたけど。


Q2では早々にアロンソがマシントラブルむかっ(怒り)でストップたらーっ(汗)
ラストアタックのタイミングで、ニコが1コーナーでミス。>この影響でジェンスがKOとなり、マクラーレン2台にはフラストレーションダッシュ(走り出すさま)がたまる予選となりました。
Q3では、キミがレッドブル2台の後塵を拝す結果になり、ラストアタックではニコがQ2と同じ場所で同じミス。ってことで、予選の感想は「ニコ、グダグダだな」くらいでした。<ニコに恨みでも??


レースは。。。
序盤で接触どんっ(衝撃)が有ったり、マシントラブルでリタイアバッド(下向き矢印)したドライバーが居たりしましたが、このレースに限っては、キミのレースも含めて、いっそどうでもいいです。多分、誰も覚えてないでしょう。
レース終盤の、グロージャンとフェルスタッペンのアクシデントどんっ(衝撃)からのSC中に、不可解な現象が発生。
トップ走行中のルイスののピットインで、ルイスは3番手にドロップ
誰もが目目を疑いましたし、実況解説始め全視聴者の頭の中がパニック状態に。
その後のレースも、多分誰もが川井ちゃん同様、頭の中をフル回転させてメルセデスの失態を分析しようと躍起になっていて、レースどころじゃ無かったんじゃないでしょうかexclamation&question
キミがリカルドにちょっと強引にクリアされて文句言ってましたが、ナスキューにはキミが正しいのかFIAが正しいのか、判断できませんたらーっ(汗)ただ、あの状況でキミは良くマシンをキープ出来たなぴかぴか(新しい)、とは思いましたけど。

終わって見ると、クビアトが4位、リカルドが5位になっていて、ナスキュー、ちょっとパニックになってました<BSではチームオーダーの件がカットされてたので
CSで確認して、ようやく事の真相がわかりましたが、レッドブル、エラいチームオーダー出したもんですね。キミに追われている中で順位入れ替えるなんて、リスキー爆弾すぎるでしょ。

ルイスの謎のピットに関しては、「通常は余裕でトップに戻って来れるだけのマージンが有ったからルイスをピットインさせたけど、初のVSCやペースカーの速度が遅かったこと、ピットアウトのタイミングがナスルのピットインと被ってタイムロスしたことなど、複数の要因が重なって、ルイスは3番手に沈んだ」と言うところだったみたいですが。
…メルセデスのストラテジストって、1人でしたよね?
ルイスをステイアウトさせても、ニコをピットインさせなければいいだけのことだったんじゃ無かったのでしょうか?<そんな単純じゃないの??

いずれにせよ、何とも後味の悪いレースでしたたらーっ(汗)
表彰式、まさに地獄絵図でしたね。
あんな微妙な表彰式、2005年のアメリカGP以来でしょ<歴史に残る茶番
ひとり無邪気にはしゃいでるベッテルが、天使にも悪魔にも見えました。。。

しかし。よりによって勝ったのが予選グダグダのニコだなんて。
ナスキュー、やっぱり納得できないです。。。

タグ:F1
posted by nas9 at 04:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/422437378
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック