解説は天野さん
始まって早々、「ケインも、連勝でもすればまだまだチャンスはありますから」のフォロー、ありがとうございました☆
そうですよね、まだ、タラデガ(←結局ソレか?)だってありますから、何
さて、このレースからタイヤが変わったそうで。
25週目にコンペティション・コーションがあるそうです。
PPは#48 ジミー・ジョンソン。隣に#42 ファン・パブロ・モントーヤ
…モンちゃん、凄いわね…
#9 ケーシー・ケインは3列目6番手スタート。
とにかく、ケインは上位フィニッシュ必須ですから、ポジション落とさずに頑張ってもらいたいです
ファイナル・プラクティスで最速タイムを記録したというケイン、さすがに好調
だけど、より一層好調なのは#48 でしょう。あっという間に独走状態
ところが。コンペティション・コーションの後のリスタートで、ケイン、まさかの大失敗
サスガにファンのナスキューでさえ、カチン
おかげでインサイドライン、大迷惑
幸か不幸か、このケインの大失敗スタートの後方で、マルチクラシュ
#20 ジョーイ・ロガーノが、盛大に空中でまわってます…
「そんなに回って、大丈夫なの?!」ってくらい回転・着地した#20 、大クラッシュ
ドライバーが無事で、本当に何よりでした。
このクラッシュが、ケインのスタートミスのチェーンリアクションでないことを祈るばかりです…。
#99 カール・エドワースがピットでリアウイングいじってたり、#14 トニー・スチュアートがダックテープで応急処置していたり。チェイスコンテンダーも少なからず影響受けたみたいですね。
こんなこともありましたが、ケインは序盤は好調で、トップ5フィニッシュできるんじゃないかと懲りもせずに期待してしまう
そしてやっぱり、ロングランでタイヤが落ちてきたり
ってゆーか、ピットレーン一番手前の、そのピット位置、イマイチ宜しくないんじゃないの??<少なくとも今日のケインには
この日は#18 カイル・ブッシュがダメダメで。…この人、レギュラーシーズンはよかったのに、チェイス入ると「何だかなー
…数年前の、ジミーを見ているようだ。<ってことは、数年後にはタイトル連覇??
レース周回数も300周を数えるころには、#48 と#24 のワン・ツー体制を#2 と#42 が追いかける、と言う構造が出来上がってきました。…そして、時間とともに着実に追い上げてくる#5。
ケインは9位ポジションキープで踏みとどまってます。
ところが。
7回目のコーションのリスタートで、ケイン、まさかの16位!!!
もう、トップ10フィニッシュさえ危うく
更に立て続けに出た8回目のコーションのリスタートで18位!?<ピット入ったの?
「あぁ、もう、あかんかも」って、つい弱音吐いちゃいました。
しかし、ここからケインはハイペースでポジションを上げ
見る間に13位までポジション上げて、9回目のコーションで2タイヤチェンジを選択すると、リスタート早々、10位に浮上
トップは相変わらず#48 が独占。もう、負ける気がしません…。
ケインが着々とポジションを上げ、7位に浮上
「6位の#24 を捕らえるのは、むつかしいやろか?」って思っていたら、後ろから来たチームメイトの#44 A.J.アルメンディンガーにクリアされちゃいました
「#44 、空気読めよ、チームメイトだろ」
そんなわけで、#9 はこのレースを8位でフィニッシュ
優勝は、言うまでもなく#48 です。
う〜〜ん。当たり前の人が当たり前のように勝つと、ちょっと面白くないなぁ
しかしケイン、初戦のエンジンブローは大打撃だね。
痛すぎです。


