昨年、ケインがデイル・アーンハートJr.に優勝を譲った(←と、ナスキューが勝手に思い込んでるだけですが)、ブルックリンです。
ケイン、1年以上優勝してないことになるんですね…。
グリーンフラッグまでに30分…よっぽど単調なレースなんでしょうか??
とは言え、解説は桃田さんなので、退屈することはなさそうですけど。
PPは、#83 ブライアン・ビッカーズ。フロントローには、今年いまいち目立たない#18 カイル・ブッシュ。
#9 ケーシー・ケインは#42 ファン・パブロ・モントーヤと並んで4列目スタートです。
最近の#9 は#42 とバトルしてることが多くなってきました。ポイントランキングでもわずか2ポイント差で(かろうじて)ケインが上です。そんなわけで、ケインはこのレースで#42 に負けるわけにはいきません!!
レースは…ケインが好調な模様☆
いい感じでポジション上げて、トップ5圏内でポジションキープしてます。
…とは言え、実は本当に絶好調なのは3番手スタートの#48 ジミー・ジョンソンでしたね。
9周目にトップに立ってから、延々トップをキープ。しかも1完全なる一人旅です。
序盤好調そうだった#18 は「バイブレーション」とかで、やっぱりイマイチ乗り切れず。
#2 カート・ブッシュや#16 グレッグ・ビッフル、#9 なんかが2位を争うことがあっても、トップ争いさえさせて貰えない状況です。
中盤になると、#42 や#99 カール・エドワーズ、#14 トニー・スチュアートといったお決まりのメンバーが追い上げてきて、#2 や#9 が勢いを失い始めますが、#48 と#16 は全く異次元で個々に走ってるみたいです
L121アンダーグリーン・ピットの直後に出た、本日2度目の「不可解な」コーションで、ケインはピットイン→アジャストを選択しました。
当然、一気にポジションを落としてしまいますが、今日のケインには、直ぐにトップ5に戻ってこれるだけのポテンシャルがあると信じてました…が。
ケインは中々ポジション上げられず、苦戦している模様。どうやら、「可哀想」なほど「とんでもない」状態らしい。
レースが大きく動いたのは、3度目のコーションの後でした。
どのタイミングで燃費走行に入るか?
燃費走行で最後まで走り続けるか否か?
それがポイントになるわけですが。
リスタートと同時にガンガン攻めてたケインは、ラスト30周あたりから早々に燃費走行に入った模様で、どんどんポジション落としていきます。
ラスト22周、ケインが15番手までポジション下げた時には
「PIT入った方がよかったんじゃないの?」って思っちゃいました。
先頭争いしている#16 と#48 は燃料が足りない予想がされていたにも関わらず、一騎打ちを行った挙句に2台揃ってガス欠となってしまいます。
2台が共倒れになったおかげで、3位をきっちり走っていた#5が優勝。
ケインはと言うと…あんなにも早くから燃費走行開始していたにもかかわらず、最後はガス欠だったらしく…。
それだって、桃田さんが「ケインが積んでる新スペックエンジン(R6)は他車に比べて燃費が悪い」というアナウンスのおかげで、前戦からの「ちょっと解せないレース展開」の謎が解けましたよ。
序盤、イイ走りしてただけに、21位フィニッシュはかなり残念な結果でした。
2009年07月15日
'09-09 ドイツGP -F1-
ドイツGPに、過剰な期待なんてしてませんでしたよ。どうせ、マイケルだって来るんだし。
しかし。
やっぱり、悔しいですね…。
多くを望んだわけではありません。
正直、ポディウムを狙えるとは思ってましたが、「そこまで期待しちゃいけない」気はしてましたから。
ただ、せめてポイント圏内でフィニッシュ
して欲しかったです。
スタートはKERS効果が著しく発揮されましたね。
ただ、1コーナーはかなり混雑
してました。
キミの伸びっぷりはほんと素晴らしかった
んですが。
オーバーランして戻ってきたルイスが前に入ってきて、行き場を失ってポジションあげれませんでした
とは言え、序盤の展開はナスキュー的にはかなり「いい感じ
」でした。
好スタートを決めて3番手にジャンプアップ
したヘイキが後続を抑えてくれてた上、後ろのスーティルも追い上げてこなかったので、キミは楽な状態のはずでしたから、バトルをしているマッサより燃費もタイヤもセーブできそうですし
初めは、ベッテルとの差を詰められないキミを見て、「キミの走りが、何だか重たい。マシンがしんどそう
」なんて思ってたナスキューですが、だんだん、「前で繰り広げられているバトルを静観していて、他車のタイヤが落ちてきたり、他車がピットインした時に本領発揮しようと狙ってる」んじゃないかとさえ思うようになりました。
…しかし、実際、先にピットインしたのはマッサではなくキミでした…

ヘイキが予想していたより早くピットに入ったのも、ナスキューの誤算でした
初めのピットで、キミはマッサをクリアできず。。。
それどころか、後からピットインしたマシンが、どんどんキミとマッサの間に入ってきます
そして起こった、スーティルとの接触
スーティルには申し訳ないけど、パーツが散ったとき「きゃあっ、キミッ!!」ってハラハラしたのに、そのパーツがスーティルのもので、キミは大きなダメージなさそうだってわかった時は心底ほっとしちゃいました。
…だけど、初ポイントがかかってたスーティルとの接触は、昨年のモナコを彷彿とさせるものがあり、どちらが悪いか判断できないくせにナスキューは「ちょっとごめんね」って思っちゃいました。。。
この接触にレースコントロール
審議はレース後に行われるとのこと。
更に数周後、CM明けに「ライコネン、スローダウン」の文字。
「…やっぱりなぁ」って言うのが正直な感想でした。<根拠は無いんだけど、何となく挙動が重そうだったし…。
しかし、リタイアしたのは想定外
この先のレースを、ナスキューはキミのリタイア原因と審議の結果ばかり気にしながら見てました。
レース自体は…「レッドブル、圧勝」の一言に尽きます。。。
とにかくマークは速かったです。ドライブスルー・ペナルティを消化しての優勝ですから、非の打ちどころもないでしょう。やっぱりすごいなぁ、ニューエイ
<結局、そっちなのね
ともあれ、初優勝、おめでとう、マーク
凄い、と言えばフィジコですね、個人的には。
勿論、マシンのポテンシャルが上がって
いてフォース・インディア自体がいいのも有るでしょうが、18番手スタートから自力でオーバーテイクを繰り返して11位フィニッシュしたのは素晴らしい
です。
ちなみに、殆ど映らず、(少なくとも、地上波では)全然取り上げられなかったニコの4位フィニッシュ
も、素晴らしかった
と思いますよ。もうちょっと注目
してあげてもいいんじゃないでしょうか?
レース後、キミのリタイア原因はエンジントラブル
(一部ではラジエーターのトラブルとなってますが)だったということ、スーティルとの接触はレーシング・インシデントで、両者お咎めなし
ということだったようで。
ちょっと、救われた気がしました。
しかし。
スーティルがポイント圏内だった為、キミがまるで悪者みたいな書かれ方してるサイトが多かったのは、残念でなりません。
しかし。
やっぱり、悔しいですね…。
多くを望んだわけではありません。
正直、ポディウムを狙えるとは思ってましたが、「そこまで期待しちゃいけない」気はしてましたから。
ただ、せめてポイント圏内でフィニッシュ
スタートはKERS効果が著しく発揮されましたね。
ただ、1コーナーはかなり混雑
キミの伸びっぷりはほんと素晴らしかった
オーバーランして戻ってきたルイスが前に入ってきて、行き場を失ってポジションあげれませんでした
とは言え、序盤の展開はナスキュー的にはかなり「いい感じ
好スタートを決めて3番手にジャンプアップ
初めは、ベッテルとの差を詰められないキミを見て、「キミの走りが、何だか重たい。マシンがしんどそう
…しかし、実際、先にピットインしたのはマッサではなくキミでした…
ヘイキが予想していたより早くピットに入ったのも、ナスキューの誤算でした
初めのピットで、キミはマッサをクリアできず。。。
それどころか、後からピットインしたマシンが、どんどんキミとマッサの間に入ってきます
そして起こった、スーティルとの接触
スーティルには申し訳ないけど、パーツが散ったとき「きゃあっ、キミッ!!」ってハラハラしたのに、そのパーツがスーティルのもので、キミは大きなダメージなさそうだってわかった時は心底ほっとしちゃいました。
…だけど、初ポイントがかかってたスーティルとの接触は、昨年のモナコを彷彿とさせるものがあり、どちらが悪いか判断できないくせにナスキューは「ちょっとごめんね」って思っちゃいました。。。
この接触にレースコントロール
更に数周後、CM明けに「ライコネン、スローダウン」の文字。
「…やっぱりなぁ」って言うのが正直な感想でした。<根拠は無いんだけど、何となく挙動が重そうだったし…。
しかし、リタイアしたのは想定外
この先のレースを、ナスキューはキミのリタイア原因と審議の結果ばかり気にしながら見てました。
レース自体は…「レッドブル、圧勝」の一言に尽きます。。。
とにかくマークは速かったです。ドライブスルー・ペナルティを消化しての優勝ですから、非の打ちどころもないでしょう。やっぱりすごいなぁ、ニューエイ
ともあれ、初優勝、おめでとう、マーク
凄い、と言えばフィジコですね、個人的には。
勿論、マシンのポテンシャルが上がって
ちなみに、殆ど映らず、(少なくとも、地上波では)全然取り上げられなかったニコの4位フィニッシュ
レース後、キミのリタイア原因はエンジントラブル
ちょっと、救われた気がしました。
しかし。
スーティルがポイント圏内だった為、キミがまるで悪者みたいな書かれ方してるサイトが多かったのは、残念でなりません。
2009年07月12日
'09-09 ドイツQF -F1-
束の間のお休みが終わり、F1GPが戻ってきました。
今回、地上波の解説は森脇さんですね。
何だかホッとします。。。
現地雨
予報でも出ているのでしょう、Q1からマシンがピットオープンを待つ光景が見られます。
ただし、フェラーリの姿は、無いみたい。<大丈夫なのか?
しかも、セッション始まってもキミは全然映りません
序盤で2番手タイムをマークしてリストに名を刻むも、その後は走ってるかどうかさえ分からないほど
キミのポジションがどんどん落ちて
って、「…走ってないんだよねぇ??」って思っていた矢先に、一瞬チラリとキミのオンボード
が映り、4位に浮上。<どんな扱いだよ?
ベッテルはハードでトップタイムを記録。マークがソフトでそれを塗り替えます。
ラスト5分あたりでようやく映ったキミのアタック
「雨?じゃない??」って、思ってたんだけど。
キミのタイムは全然伸びず
11番手止まり。
その後は、やはり雨
が強くなってきたらしく、タイムを更新できないマシンが多かったようですね。
母国GPのティモが、ここで脱落してしまいました
Q2、各チームがウェットでのタイムを更新すべく、インターメディエイトで周回数を重ねていく中、ブラウン勢の姿が見られないのが、物凄く不気味でした。
「何を狙っているんだろう?」って思っていたら、バリコがまさかのドライタイヤ・アタック!!
しかも、ぶっちぎりのトップタイムです
これを見て、各車ピットイン→ドライタイヤに履き替えます…が。
ナスキュー、なぜか「またすぐ雨が強くなるから、アタックしても一緒だよ」って思っちゃいました。<何の根拠もなかったんですが
ナスキューの予想通り、雨は強くなり、アロンソはスピン。キミもコースオフを喫します
結局、ドライでは走りにくい上にトラフィックで、このあとタイムを更新するのは難しかったようです。
ここで、ニックもアロンソも脱落。
Q3が…いきなりラスト3分!?
オーダーは、バリコがトップで、ベッテル、マーク、ヘイキ、キミと続きます。
3分なんて、あっという間でしたね。
キミはチラリとも映りませんでしたし
トップ争いは激しいバトルとなりましたが、やっぱりレッドブルとブラウンGPの対決となりましたね。
ところで、キミは本当に走ってたんでしょうか??<毒
予選後のマシン重量を見て、愕然。
スーティル、そんなに重くて7番手?
いや、本当に過小評価しすぎてました
ゴメンナサイ。
ブラウン勢は意外にも軽かったですね。
ってゆーか、このままいくと、レッドブル、圧勝か?
前戦で学習したのか、フェラーリ2台はそこそこ積んでます。
明日のレースでキー
になるのはマクラーレンの2台でしょうか?
みんながルイスに注目
してるようですが、ナスキューはあえてヘイキに注目したいです
しかし。
今回のフェラーリのように、Q3で上位が望めないなら、Q3に進出するより11番手狙った方が有利なんじゃないかと思っちゃうのは、ナスキューだけでしょうか?
最後に。
マーク、初PP、おめでとうです
予選番長の割には初ポールって言うのが意外でした。
そう言えば、ナスキューもずっと「番長」って呼んでたんでしたっけ。
当時は大嫌いなドライバーだったマークだけど、最近はそうでもないです。
マレーシアで呼びとめた時に、意外にも立ち止ってくれたのがとても嬉しかったので、たまにはちょっと応援したいくらいの気分ですよ<残念ながら、気分だけですけど(ニガ)
今回、地上波の解説は森脇さんですね。
何だかホッとします。。。
現地雨
ただし、フェラーリの姿は、無いみたい。<大丈夫なのか?
しかも、セッション始まってもキミは全然映りません
序盤で2番手タイムをマークしてリストに名を刻むも、その後は走ってるかどうかさえ分からないほど
キミのポジションがどんどん落ちて
ベッテルはハードでトップタイムを記録。マークがソフトでそれを塗り替えます。
ラスト5分あたりでようやく映ったキミのアタック
「雨?じゃない??」って、思ってたんだけど。
キミのタイムは全然伸びず
その後は、やはり雨
母国GPのティモが、ここで脱落してしまいました
Q2、各チームがウェットでのタイムを更新すべく、インターメディエイトで周回数を重ねていく中、ブラウン勢の姿が見られないのが、物凄く不気味でした。
「何を狙っているんだろう?」って思っていたら、バリコがまさかのドライタイヤ・アタック!!
しかも、ぶっちぎりのトップタイムです
これを見て、各車ピットイン→ドライタイヤに履き替えます…が。
ナスキュー、なぜか「またすぐ雨が強くなるから、アタックしても一緒だよ」って思っちゃいました。<何の根拠もなかったんですが
ナスキューの予想通り、雨は強くなり、アロンソはスピン。キミもコースオフを喫します
結局、ドライでは走りにくい上にトラフィックで、このあとタイムを更新するのは難しかったようです。
ここで、ニックもアロンソも脱落。
Q3が…いきなりラスト3分!?
オーダーは、バリコがトップで、ベッテル、マーク、ヘイキ、キミと続きます。
3分なんて、あっという間でしたね。
キミはチラリとも映りませんでしたし
トップ争いは激しいバトルとなりましたが、やっぱりレッドブルとブラウンGPの対決となりましたね。
ところで、キミは本当に走ってたんでしょうか??<毒
予選後のマシン重量を見て、愕然。
スーティル、そんなに重くて7番手?
いや、本当に過小評価しすぎてました
ブラウン勢は意外にも軽かったですね。
ってゆーか、このままいくと、レッドブル、圧勝か?
前戦で学習したのか、フェラーリ2台はそこそこ積んでます。
明日のレースでキー
みんながルイスに注目
しかし。
今回のフェラーリのように、Q3で上位が望めないなら、Q3に進出するより11番手狙った方が有利なんじゃないかと思っちゃうのは、ナスキューだけでしょうか?
最後に。
マーク、初PP、おめでとうです
予選番長の割には初ポールって言うのが意外でした。
そう言えば、ナスキューもずっと「番長」って呼んでたんでしたっけ。
当時は大嫌いなドライバーだったマークだけど、最近はそうでもないです。
マレーシアで呼びとめた時に、意外にも立ち止ってくれたのがとても嬉しかったので、たまにはちょっと応援したいくらいの気分ですよ<残念ながら、気分だけですけど(ニガ)
2009年07月07日
'09-14 POCONO -NASCAR-
ケイン得意のポコノです
そして、解説は久しぶりの石見さん
…あぁ、久しぶりにイライラせずに観戦できますよ…<毒
シーズン中だというのに、NASCARは今回から新ルールを導入
・リスタートは全てダブルファイルとなります。<ラップダウン車はインラインでなく最後尾につきます。
・リーダーは、リスタート時にアウトサイドとインサイドを選べます。
・全てのリードラップカーがピットインした時、ラップダウンカーがステイアウトすると、(今まではリーダーの前で「テイルエンダー」としてリスタートだったのが)ラップバックしてリードラップカーの最後尾につくことができます。(ラッキードックパスのシステムはそのまま残ります)
ということだと思うのですが…
地味に自信が無い…。
予選が雨
で中止だったので、レースはオーナーポイント順でのスタートとなります。
せっかくのPPなのに、バックアップカーで最後尾スタートなのは#14 トニー・スチュアート
当然ケインは14番手スタートです。
グリーンフラッグが振られて、1周も走らないうちに、#11 デニー・ハムリンがスローダウン
コース上で止まってしまって、早々にコーションが発令。
ポコノと言えば、やはりハムリンが強いというイメージがあったので、今回はケインとハムリンのトップ争いが見られると思って期待
していたのに残念です…
リスタートでインサイドの #48 ジミー・ジョンソンが、#24 ジェフ・ゴードンをあっさりクリアして先頭に立ちました。…よく見ると、「#48 が速い」と言うより「#24 が遅れてきた」という感じで、このあと#24 は徐々にポジション落とし
始めます。
ポジションを落としているのは#9 も同じでした
…セッティングを外しちゃったのか?と#9の心配をしてたら、リスタートから10周ほどしか走っていないのに#11 がまたしてもスローダウン→ストップしてしまいました

各車ピットインして2タイヤチェンジが主流な中、 #9 がボンネット開いてるではないですか!!
正直、もうダメだと思っちゃいました…。
だけど、ポコノの広いコースのおかげでラップダウンすることなく、29番手で復活。ちなみに最後尾スタートの#14は20番手でリスタートを迎えます。
しかもそこから、#9は目立たないけど着実にポジションを上げて
いきます
L36 #9→19位、#14→10位。…ともに10台クリアしてますね。
同じころ、#48 と#16 グレッグ・ビッフル、#99 カール・エドワーズが三つ巴の先頭争いを繰り広げます。…このバトルを勝ち取ったのが石見さん御贔屓の#99
さて、このあと、#9 は19位からトップ10圏内にポジション上げるのに、かなり苦戦していたようです
#99は、そのまま100周を超えるリードラップを独走〜〜〜〜
#48 は不幸なタイミングでピットクローズされたペナルティで一気にポジション落として
しまいますが、驚異の追い上げ
であっという間に6位に返り咲いてます
…その間わずか30周足らず
5回目のコーションで8番手につけた#9 は、気がつけば5位、4位とポジションを上げて
います。
ラスト20周を切ったあたりから、#48は燃費走行を始めた模様。
ケインが2番手を走る#99をクリアしたあたりで、ケインが再びピットインすることと#99が燃費走行に入ったと確信。
今回もナスキューはピットインが正解なのか燃費走行が正解なのか、見当もつかず…やっぱり祈るしかありませんでした。
ピットインした#9 は16番手までポジション落とし
ます。
燃費走行選択した車が多かったように思っていたので、ガンガン追い上げてくるかと思っていたのですが…。そんなにうまくはいかなかったようで
…ラスト3周で12位でした。
燃費走行のレースは、見た目が地味で面白みに欠けますが、そこでも見せ場
を作ってくれたのが#48 でした。
燃費走行のファイナルラップで、あろうことか前を行く#99を捕えようというのです。
勿論、失敗に終わっただけでなく、チェッカー
目前でガス欠
というおまけつきでポジションダウン
しちゃいましたけど、コンサバなジミーにしてはナイス・チャレンジ
だったと思います。
ところが。 …ファイナルラップの最終ターンでクラッシュ
してるのは…#9 ではないですか
流石にこれは頂けません。まるで道化師です。
いくら何でも焦りすぎ…ってゆーか、「新人みたいなミスをするなよ
」って、怒っちゃいました
せっかくいいレースをしてきたのに台無しです。さっきまでは12位でも素晴らしいレース
で誇らしかったのに
注意:ケインがなぜクラッシュしたかは不明です。トラブルだったかもしれないし、誰かに押されたのかもしれませんが、ナスキュー興奮してたので、あしからず…。
ちなみに、ケインは15位できっちりフィニッシュしましたよ
優勝は、トニー・スチュワート
チームオーナーになって初のみごとな優勝です
しかも、最後尾スタートからの勝利ですから、文句なしに
素晴らしい
トニー、おめでとう
そして、今回も苦戦していた#88 デイル・アーンハートJr.は27位でフィニッシュ
レース中、石見さんもちょっと厳しいコメントされてましたね。
ナスキューは#88 のファンでないですけど、ちょっと心配になってきちゃいました。。。
そして、解説は久しぶりの石見さん
シーズン中だというのに、NASCARは今回から新ルールを導入
・リスタートは全てダブルファイルとなります。<ラップダウン車はインラインでなく最後尾につきます。
・リーダーは、リスタート時にアウトサイドとインサイドを選べます。
・全てのリードラップカーがピットインした時、ラップダウンカーがステイアウトすると、(今まではリーダーの前で「テイルエンダー」としてリスタートだったのが)ラップバックしてリードラップカーの最後尾につくことができます。(ラッキードックパスのシステムはそのまま残ります)
ということだと思うのですが…
予選が雨
せっかくのPPなのに、バックアップカーで最後尾スタートなのは#14 トニー・スチュアート
当然ケインは14番手スタートです。
グリーンフラッグが振られて、1周も走らないうちに、#11 デニー・ハムリンがスローダウン
コース上で止まってしまって、早々にコーションが発令。
ポコノと言えば、やはりハムリンが強いというイメージがあったので、今回はケインとハムリンのトップ争いが見られると思って期待
リスタートでインサイドの #48 ジミー・ジョンソンが、#24 ジェフ・ゴードンをあっさりクリアして先頭に立ちました。…よく見ると、「#48 が速い」と言うより「#24 が遅れてきた」という感じで、このあと#24 は徐々にポジション落とし
ポジションを落としているのは#9 も同じでした
各車ピットインして2タイヤチェンジが主流な中、 #9 がボンネット開いてるではないですか!!
正直、もうダメだと思っちゃいました…。
だけど、ポコノの広いコースのおかげでラップダウンすることなく、29番手で復活。ちなみに最後尾スタートの#14は20番手でリスタートを迎えます。
しかもそこから、#9は目立たないけど着実にポジションを上げて
L36 #9→19位、#14→10位。…ともに10台クリアしてますね。
同じころ、#48 と#16 グレッグ・ビッフル、#99 カール・エドワーズが三つ巴の先頭争いを繰り広げます。…このバトルを勝ち取ったのが石見さん御贔屓の#99
さて、このあと、#9 は19位からトップ10圏内にポジション上げるのに、かなり苦戦していたようです
#99は、そのまま100周を超えるリードラップを独走〜〜〜〜
#48 は不幸なタイミングでピットクローズされたペナルティで一気にポジション落として
5回目のコーションで8番手につけた#9 は、気がつけば5位、4位とポジションを上げて
ラスト20周を切ったあたりから、#48は燃費走行を始めた模様。
ケインが2番手を走る#99をクリアしたあたりで、ケインが再びピットインすることと#99が燃費走行に入ったと確信。
今回もナスキューはピットインが正解なのか燃費走行が正解なのか、見当もつかず…やっぱり祈るしかありませんでした。
ピットインした#9 は16番手までポジション落とし
燃費走行選択した車が多かったように思っていたので、ガンガン追い上げてくるかと思っていたのですが…。そんなにうまくはいかなかったようで
燃費走行のレースは、見た目が地味で面白みに欠けますが、そこでも見せ場
燃費走行のファイナルラップで、あろうことか前を行く#99を捕えようというのです。
ところが。 …ファイナルラップの最終ターンでクラッシュ
流石にこれは頂けません。まるで道化師です。
いくら何でも焦りすぎ…ってゆーか、「新人みたいなミスをするなよ
せっかくいいレースをしてきたのに台無しです。さっきまでは12位でも素晴らしいレース
注意:ケインがなぜクラッシュしたかは不明です。トラブルだったかもしれないし、誰かに押されたのかもしれませんが、ナスキュー興奮してたので、あしからず…。
ちなみに、ケインは15位できっちりフィニッシュしましたよ
優勝は、トニー・スチュワート
チームオーナーになって初のみごとな優勝です
しかも、最後尾スタートからの勝利ですから、文句なしに
トニー、おめでとう
そして、今回も苦戦していた#88 デイル・アーンハートJr.は27位でフィニッシュ
レース中、石見さんもちょっと厳しいコメントされてましたね。
ナスキューは#88 のファンでないですけど、ちょっと心配になってきちゃいました。。。
2009年07月03日
'09-13 DOVER -NASCAR-
#88 デイル・アーンハートJr.のクルーチーフ、トニー・ユーリーJr.が解雇されたという、衝撃のニュースで始まった、第13戦 ドーバー。通称「モンスター・マイル」
PPは前戦で優勝
した#00 ディビッド・リューティマン。フロントローに並ぶのは、#9 ケーシー・ケインです!!フロントローも久しぶり…。
3番手には#42 ファン・パブロ・モントーヤの姿も有ります
…ヘンドリック勢の最上位は…#48 ジミー・ジョンソンの8番手ですね。
予選でクラッシュ
した#24 ジェフ・ゴードンはバックアップカーで最後尾スタート
#5 マーク・マーティン、#88 デイル・アーンハートJr.も20番代スタートと、振るいません

スタートで#00 と#42 が、一気に前に出ます…ってゆーか、明らかにケインが出遅れたんだと思います…
毎度のことながら、ケインのマシンはロングラン仕様でスタートダッシュが難しいのでしょう。
2度目のコーションでステイアウトしたケインはリスタートを5番手で迎えますが、案の定リスタートと共にポジション落とします
徐々にポジション上げて
きた#48 があっさりトップに立つと、そのまま独走態勢に。
L97 気がつけば、ケインが3位につけてます
「ちょっと、今日のケインはいけるんじゃないの?」<われながら、ゲンキンですね
なんて思っていた矢先に…。
アンダーグリーン中のコーション発令
レースは一気に掻き回され、コーション前にピットに入ったマシンは軒並み割りを食う形に…。
…例にもれず、ケインもその犠牲者の一人となり、21位にポジション落として
しまいます

かろうじてラップダウンは免れたものの、リスタートではリーダーの前に並ぶ、テールエンダーです。
真後ろからスタートするリーダーにクリアされたら即ラップダウン
ですから、正直、この位置でラップダウンにならずポジションを上げるのはかなり厳しいでしょ…。
リーダーに抜かれる前(もしくは抜かれた直後)にコーション出てくれなきゃ、挽回のチャンスを失ってしまいますので、ナスキュー、どんなにコーション出るよう祈ったかわかりません
ようやく出た4回目のコーションは、#42 のタイヤバースト
でした。
しかし、ケインはこの苦しいスティントを逃げ切りました
そんなわけで、ここからは#9 の快進撃が見られるはず
勿論、予定通り、ケインは順調にポジションを上げて
見事トップ10圏内まで返り咲きます
トップ争いの方は…相変わらず#48 が快走していて、正直、面白みが無い…。
レースが動いたのは、L364 デブリーによるコーション下でのピットストップ。
燃料補給は行わず、タイヤ交換のみのピットが目立ちます。
リーダーの#48 はタイヤ交換に手間取って、9位までポジション落としてしまいました

ここで2タイヤチェンジのギャンブル
に出たのが、#16、#14、#39、#9 の4台。
今回は、この選択が正しいのかどうなのか、ナスキューは全く予想もできなかったので、ケインの選択が正しいことを祈るばかりでした。
リスタートを決めたのは#16。案の定、ケインは#2 にも#48 にもクリアされちゃいました…
しかも、このあたりから、ランニング・オーダーが出なくなり、トップ5くらいしかわかりません

トップ3の三つ巴の戦いは、かなり面白かったけれど、その反面、後続の順位が全然わからないことにフラストレーション
を感じ、全然集中できませんでした…
2タイヤを選択しながらも、全くタイヤが落ちてこない#16と#14 の一騎打ちかと思いきや、後方から凄い勢いでガンガン追い上げてくる#48 は、あっという間に3番手
ラスト9周で#14 がトップに立った時は、このまま逃げ切ってくれ!!って思ったけれど、ラスト2周で#48 がトップを奪い返しました。
まぁね、今日は、どう見たって#48 が一番速かったですから、結果は妥当だと思います。。。
ラウシュもようやく軌道に乗ってきた感じですね。
#9 が6位フィニッシュできたことは、ちょっと意外でした。
もっとポジション落としちゃったかと思ってました。
結果的には最後のPIT STOPでは、2タイヤチェンジが正解だったってことですね
12位フィニッシュの#88 のインタビューは、ちょっと印象的でした。
笑みを浮かべて、ポジティブなコメントしていたけど…
泣いているようにさえ見えるほど、寂しそうだと感じたのは、ナスキューだけでしょうか???
PPは前戦で優勝
3番手には#42 ファン・パブロ・モントーヤの姿も有ります
…ヘンドリック勢の最上位は…#48 ジミー・ジョンソンの8番手ですね。
予選でクラッシュ
#5 マーク・マーティン、#88 デイル・アーンハートJr.も20番代スタートと、振るいません
スタートで#00 と#42 が、一気に前に出ます…ってゆーか、明らかにケインが出遅れたんだと思います…
毎度のことながら、ケインのマシンはロングラン仕様でスタートダッシュが難しいのでしょう。
2度目のコーションでステイアウトしたケインはリスタートを5番手で迎えますが、案の定リスタートと共にポジション落とします
徐々にポジション上げて
L97 気がつけば、ケインが3位につけてます
「ちょっと、今日のケインはいけるんじゃないの?」<われながら、ゲンキンですね
なんて思っていた矢先に…。
アンダーグリーン中のコーション発令
レースは一気に掻き回され、コーション前にピットに入ったマシンは軒並み割りを食う形に…。
…例にもれず、ケインもその犠牲者の一人となり、21位にポジション落として
かろうじてラップダウンは免れたものの、リスタートではリーダーの前に並ぶ、テールエンダーです。
真後ろからスタートするリーダーにクリアされたら即ラップダウン
リーダーに抜かれる前(もしくは抜かれた直後)にコーション出てくれなきゃ、挽回のチャンスを失ってしまいますので、ナスキュー、どんなにコーション出るよう祈ったかわかりません
ようやく出た4回目のコーションは、#42 のタイヤバースト
しかし、ケインはこの苦しいスティントを逃げ切りました
そんなわけで、ここからは#9 の快進撃が見られるはず
勿論、予定通り、ケインは順調にポジションを上げて
トップ争いの方は…相変わらず#48 が快走していて、正直、面白みが無い…。
レースが動いたのは、L364 デブリーによるコーション下でのピットストップ。
燃料補給は行わず、タイヤ交換のみのピットが目立ちます。
リーダーの#48 はタイヤ交換に手間取って、9位までポジション落としてしまいました
ここで2タイヤチェンジのギャンブル
今回は、この選択が正しいのかどうなのか、ナスキューは全く予想もできなかったので、ケインの選択が正しいことを祈るばかりでした。
リスタートを決めたのは#16。
しかも、このあたりから、ランニング・オーダーが出なくなり、トップ5くらいしかわかりません
トップ3の三つ巴の戦いは、かなり面白かったけれど、その反面、後続の順位が全然わからないことにフラストレーション
2タイヤを選択しながらも、全くタイヤが落ちてこない#16と#14 の一騎打ちかと思いきや、後方から凄い勢いでガンガン追い上げてくる#48 は、あっという間に3番手
ラスト9周で#14 がトップに立った時は、このまま逃げ切ってくれ!!って思ったけれど、ラスト2周で#48 がトップを奪い返しました。
まぁね、今日は、どう見たって#48 が一番速かったですから、結果は妥当だと思います。。。
ラウシュもようやく軌道に乗ってきた感じですね。
#9 が6位フィニッシュできたことは、ちょっと意外でした。
もっとポジション落としちゃったかと思ってました。
結果的には最後のPIT STOPでは、2タイヤチェンジが正解だったってことですね
12位フィニッシュの#88 のインタビューは、ちょっと印象的でした。
笑みを浮かべて、ポジティブなコメントしていたけど…
泣いているようにさえ見えるほど、寂しそうだと感じたのは、ナスキューだけでしょうか???
2009年06月27日
'09-12 CHARLOTTE -NASCAR-
ナスキューは、悔しいです!
猛烈に悔しいです!!
だけど…やっぱり面白かったです…
多分、ケインがこのコース得意で、ナスキューがこのコース大好き
だから面白かったんでしょうけど。
現地もケインに注目
してますし
日本の解説陣はほぼスルーでしたけど
<毒
今回、日曜日のレースは雨
で順延となり、月曜開催となったそうです。
この日は5月最終月曜日で、アメリカでは戦没者追悼のための「メモリアル・デー」なんだそうで。
15時に1分間の黙とうが予定されてるそうです。…レース中断するの??
前戦ALL★STARでパッとしなかった、#9 ケーシー・ケインなので、一抹の不安はあったものの。
心配するまでもなかったようでした
PPは#39 ライアン・ニューマン。隣は#18 カイル・ブッシュ。
#24 ジェフ・ゴードン、#5 マーク・マーティン、#48 ジミー・ジョンソンと、ヘンドリックが3台続き、6番手に#9 です<うん、悪くない。
オープニングラップは#39が獲りましたが、案の定、4周目には#18がとってかわってました
そのころには#9も4位に浮上
しかし、わずか7周で雨
のためコーションに。
…今回は天候に惑わされそうです…。
リスタートから、#9は微妙にポジション落とし
始めてしまいますが、40周目にはコンペティション・コーションが予定されてますので、あまり心配しませんでした。
どうやら、#20 ジョーイ・ロガーノや#2 カート・ブッシュは調子がいい
らしく、どんどんポジション上げて
きました。
コンペティション・コーションで、2タイヤを選択した#48 がトップに立ち、#9 は13番手でリスタートを迎えます。
ここで見事にアジャスト成功したのか、#9は順調にポジションを上げ
始め、#48 はズルズルポジション落として
しまいます。
L71 再び雨
によるコーション。更に
降り続き、RED FLAGに。
57分間の中断の後、80周目からレース再開。
#18 は快調にトップを維持しますが、同じく2タイヤを選択した#99 カール・エドワーズと#00 ディビッド・リューティマンはズルズルポジションを落とし
始めます
#48・#9・#42 ファン・パブロ・モントーヤが好調
らしく、どんどん追い上げて
きます。
L165 現地15時になったのでコーションが出て各車メインストレートにマシンを並べ、ドライバーたちは手に小さな星条旗を持って、黙とうです。
セレモニーが終わると、各車ピットイン。…しかし、リスタートする前にまたしても
雨。。。
RED FLAGが出てドライバーもヘルメットを外してしまいます。
約20分の中断の後、レース・リスタート。
TOPの#18 を追いかけるのは#48 と#9 。
一時は#48にクリアされ、#99にも捕まりかけたものの、#9 はぐんぐん追い上げて、とうとう#18をロックオン
したと思ったその矢先。
まさかのRain CAUTON

…なぜ、このタイミングなんだよ〜〜〜〜〜!!
残り放送時間が1時間近くも有る中、なぜかナスキューの頭にはレースの終わりがよぎりました。
何度となく出たRAIN CAUTIONに、200周(ハーフ・ウェイ)を越えた時点で「次のRED FRAGでレースが終わる
」と、根拠なく感じていたのかもしれません。
だから、ケインが4タイヤチェンジを選択した時は
「ここは2タイヤだろ、このまま終わったら、どーすんのよ?」って思っちゃいました。
このまま終わらなかったとしても、現段階でのポジションキープは必須だと感じてました。
例えレースが再開しても、きっとすぐに中断→終了してしまうと思っていたからです。
しかし、2タイヤを選択したのはわずか2台。「トップを走っていた#18も4タイヤチェンジを選択しているので、良しとするか。」と、思っていたら。。。
RED FLAG
しかも、ステイアウトが3台も居るじゃありませんか!!<捨て身ですね
流石に、ケインの状況でステイアウトは無理なので、どうすることもできません。。。
放送時間はまだまだあるのに、結局レースはそのまま再開されず
#00 ディビッド・リューティマンがそのまま優勝
この状況でステイアウトを決行した度胸はたたえるべきでしょう。
悔しいけど、素晴らしかった
です。
おめでとう、リューティマン。クルーたちが芝生の上を転げまわる姿がとても印象的でした。
あぁ、せめてケインには1周でもリードラップは獲ってて貰いたかったなぁ
ともあれ、ケイン、久々シングルフィニッシュ
ですね
ちなみに、福山さんは「ここはジミーが強い」を連呼してましたけど。
ジミー、2005年以来、一度も勝ってませんから!!
06年以降は07年の春以外、ケインの方が上位ですしジミーはトップ10にも入ってません。
猛烈に悔しいです!!
だけど…やっぱり面白かったです…
多分、ケインがこのコース得意で、ナスキューがこのコース大好き
現地もケインに注目
今回、日曜日のレースは雨
この日は5月最終月曜日で、アメリカでは戦没者追悼のための「メモリアル・デー」なんだそうで。
15時に1分間の黙とうが予定されてるそうです。…レース中断するの??
前戦ALL★STARでパッとしなかった、#9 ケーシー・ケインなので、一抹の不安はあったものの。
心配するまでもなかったようでした
PPは#39 ライアン・ニューマン。隣は#18 カイル・ブッシュ。
#24 ジェフ・ゴードン、#5 マーク・マーティン、#48 ジミー・ジョンソンと、ヘンドリックが3台続き、6番手に#9 です<うん、悪くない。
オープニングラップは#39が獲りましたが、
そのころには#9も4位に浮上
しかし、わずか7周で雨
…今回は天候に惑わされそうです…。
リスタートから、#9は微妙にポジション落とし
どうやら、#20 ジョーイ・ロガーノや#2 カート・ブッシュは調子がいい
コンペティション・コーションで、2タイヤを選択した#48 がトップに立ち、#9 は13番手でリスタートを迎えます。
ここで見事にアジャスト成功したのか、#9は順調にポジションを上げ
L71 再び雨
57分間の中断の後、80周目からレース再開。
#18 は快調にトップを維持しますが、同じく2タイヤを選択した#99 カール・エドワーズと#00 ディビッド・リューティマンはズルズルポジションを落とし
#48・#9・#42 ファン・パブロ・モントーヤが好調
L165 現地15時になったのでコーションが出て各車メインストレートにマシンを並べ、ドライバーたちは手に小さな星条旗を持って、黙とうです。
セレモニーが終わると、各車ピットイン。…しかし、リスタートする前にまたしても
RED FLAGが出てドライバーもヘルメットを外してしまいます。
約20分の中断の後、レース・リスタート。
TOPの#18 を追いかけるのは#48 と#9 。
一時は#48にクリアされ、#99にも捕まりかけたものの、#9 はぐんぐん追い上げて、とうとう#18をロックオン
したと思ったその矢先。
まさかのRain CAUTON
…なぜ、このタイミングなんだよ〜〜〜〜〜!!
残り放送時間が1時間近くも有る中、なぜかナスキューの頭にはレースの終わりがよぎりました。
何度となく出たRAIN CAUTIONに、200周(ハーフ・ウェイ)を越えた時点で「次のRED FRAGでレースが終わる
だから、ケインが4タイヤチェンジを選択した時は
「ここは2タイヤだろ、このまま終わったら、どーすんのよ?」って思っちゃいました。
このまま終わらなかったとしても、現段階でのポジションキープは必須だと感じてました。
例えレースが再開しても、きっとすぐに中断→終了してしまうと思っていたからです。
しかし、2タイヤを選択したのはわずか2台。「トップを走っていた#18も4タイヤチェンジを選択しているので、良しとするか。」と、思っていたら。。。
RED FLAG
しかも、ステイアウトが3台も居るじゃありませんか!!<捨て身ですね
流石に、ケインの状況でステイアウトは無理なので、どうすることもできません。。。
放送時間はまだまだあるのに、結局レースはそのまま再開されず
#00 ディビッド・リューティマンがそのまま優勝
この状況でステイアウトを決行した度胸はたたえるべきでしょう。
悔しいけど、素晴らしかった
おめでとう、リューティマン。クルーたちが芝生の上を転げまわる姿がとても印象的でした。
あぁ、せめてケインには1周でもリードラップは獲ってて貰いたかったなぁ
ともあれ、ケイン、久々シングルフィニッシュ
ちなみに、福山さんは「ここはジミーが強い」を連呼してましたけど。
ジミー、2005年以来、一度も勝ってませんから!!
06年以降は07年の春以外、ケインの方が上位ですしジミーはトップ10にも入ってません。
2009年06月24日
'09-08 イギリスGP -F1-
はい、もう、 「解せない感」たっぷりなレースでした。ナスキュー的には。
キミのスタートは素晴らしかった
ですねぇ。
KERSの恩恵でもあるんでしょうけど。正直、今回KERSはここでしか見せ場が無いからなぁ…。
スタートで何が起こったのかはよく知りませんが、なぜかジェンスがポジション下げ
て、マッサの後ろにいました
マッサのミスで、ジェンスはポジション上げ
ますが…ナスキューがマッサを応援するわけがないので、思わずガッツポーズです
後方ではクビサとルイスが争ってました…<去年は上位で見られたバトルですよね…
10周もすると、すでにベッテルは一人旅
今季は「優勝争いにハラハラ
」とか、望めないんでしょうか??

キミがスタートで一気にポジション上げた
ことで気を良くしていたナスキューですが。
初めのピットストップでヤーノを攻略できなかったのが、運命の分かれ道だったと言えるようですね。
お気付きの方も多いと思いますが、ナスキューは「感覚でレースを見る人」ですので、レース中に細かい計算をしたり、ストラテジーを綿密に分析しながら観戦したりはできません
なので、CM明けにいきなりマッサが5番手に浮上していても、「ピットで前に出られた」のはわかるけれど、キミより4つも後ろにいたマッサがキミより2つも前にいることが受け入れられませんでした。
せめて、マッサのピット直前のキミとマッサの位置関係が数字か映像で見ることができていれば、受け入れられたのかもしれません…。
10周ほど見ていて、ようやく理解できましたよ。
マッサとヤーノが10秒差。ヤーノとキミが1秒以内でしたから。(そこまで酷かったのか、と)
それでも、レース後も納得しきれなかった
ナスキューですが、某友人が詳細に分析してくれていたので、そこでようやく納得した感じでした。
結局、初めの燃料搭載量が大きく影響したってところでしょうか。
正直、ナスキューは予選の結果にかなり不満
を持ってたりします。
予選の結果、というより、予選を踏まえた全体のストラテジー、というところでしょうか?
Q3で、十分なポテンシャルが無いと気付いた時点でしっかり給油しとくべきだったんじゃないかと。
シルバーストンなんだから、9位も10位も大差ないと思いますし。
勿論、今更そんな事言っても仕方ないですが
納得した気にはなっていたものの。
レースを振り返って見ると、やっぱりイマイチ解せないところが。
第2スティントでキミと共にヤーノに引っ掛かってたジェンスが、6位でフィニッシュ
できてたところです。
ジェンスは、ヤーノに引っ掛かってタイムを出せなかった第2スティントをハードタイヤで長く引っ張り、見事キミとヤーノの前に出て、更にソフトタイヤでプッシュできました。
当然、キミがジェンスと同じ戦略をとることはできない状況でしたが、もう少し違った戦略をとっていれば、せめてヤーノの前でフィニッシュできていたような気がするんですよね…
ナスキューの頭では、具体的にどうすればいい、というところまでは断言できませんけど
珍しく(?)ナスキュー、なんだか消化しきれません…。
しかし、もう、終わったことですから。
後からだったら、誰だってなんとでも言えますよね(ニガ)
キミが運や戦略でなく、キミ自身の実力で勝利を勝ち取ってくれるのを信じるだけです。
幸い、レース後のコメントで、フェラーリ2人ともマシンに対していい評価を残してますしね
レッドブルとブラウンGPが足の引っ張り合いしてる間に、キミがあっさり勝利を奪っちゃいましょ
キミのスタートは素晴らしかった
KERSの恩恵でもあるんでしょうけど。正直、今回KERSはここでしか見せ場が無いからなぁ…。
スタートで何が起こったのかはよく知りませんが、なぜかジェンスがポジション下げ
マッサのミスで、ジェンスはポジション上げ
後方ではクビサとルイスが争ってました…<去年は上位で見られたバトルですよね…
10周もすると、すでにベッテルは一人旅
今季は「優勝争いにハラハラ
キミがスタートで一気にポジション上げた
初めのピットストップでヤーノを攻略できなかったのが、運命の分かれ道だったと言えるようですね。
お気付きの方も多いと思いますが、ナスキューは「感覚でレースを見る人」ですので、レース中に細かい計算をしたり、ストラテジーを綿密に分析しながら観戦したりはできません
なので、CM明けにいきなりマッサが5番手に浮上していても、「ピットで前に出られた」のはわかるけれど、キミより4つも後ろにいたマッサがキミより2つも前にいることが受け入れられませんでした。
せめて、マッサのピット直前のキミとマッサの位置関係が数字か映像で見ることができていれば、受け入れられたのかもしれません…。
10周ほど見ていて、ようやく理解できましたよ。
マッサとヤーノが10秒差。ヤーノとキミが1秒以内でしたから。(そこまで酷かったのか、と)
それでも、レース後も納得しきれなかった
結局、初めの燃料搭載量が大きく影響したってところでしょうか。
正直、ナスキューは予選の結果にかなり不満
予選の結果、というより、予選を踏まえた全体のストラテジー、というところでしょうか?
Q3で、十分なポテンシャルが無いと気付いた時点でしっかり給油しとくべきだったんじゃないかと。
シルバーストンなんだから、9位も10位も大差ないと思いますし。
勿論、今更そんな事言っても仕方ないですが
納得した気にはなっていたものの。
レースを振り返って見ると、やっぱりイマイチ解せないところが。
第2スティントでキミと共にヤーノに引っ掛かってたジェンスが、6位でフィニッシュ
ジェンスは、ヤーノに引っ掛かってタイムを出せなかった第2スティントをハードタイヤで長く引っ張り、見事キミとヤーノの前に出て、更にソフトタイヤでプッシュできました。
当然、キミがジェンスと同じ戦略をとることはできない状況でしたが、もう少し違った戦略をとっていれば、せめてヤーノの前でフィニッシュできていたような気がするんですよね…
ナスキューの頭では、具体的にどうすればいい、というところまでは断言できませんけど
珍しく(?)ナスキュー、なんだか消化しきれません…。
しかし、もう、終わったことですから。
後からだったら、誰だってなんとでも言えますよね(ニガ)
キミが運や戦略でなく、キミ自身の実力で勝利を勝ち取ってくれるのを信じるだけです。
幸い、レース後のコメントで、フェラーリ2人ともマシンに対していい評価を残してますしね
レッドブルとブラウンGPが足の引っ張り合いしてる間に、キミがあっさり勝利を奪っちゃいましょ
2009年06月21日
'09-08 イギリスQF -F1-
予選放送がとんでもなく深夜
だった上に、明日は出かけるので早く寝たいのに。
こんな日に限って、ネットのつながり状況がかなりひどいです〜〜〜
ラスト・シルバーストーンだったり、FOTAのF1離脱&新シリーズ宣言だったり、モズレー解雇説が浮上したり。
F1界は話題がつきませんけど、とにかくファンが心からレースを楽しめる時が来るのを待つしかないですね…
Q1から、フェラーリは精彩を欠いていました
とても、アタックしてるとは思えないようなポジションをウロウロしてます。
ヘイキもルイスも酷い感じで
しかも、なんだかブラウンGPまで今回は様子がオカシイ

どうなってんだ?
対照的に、レッドブルは絶好調
な感じです。
更に、ウィリーがここにきて順調
じゃないですか!!
スーティルの大破
にはびっくりしちゃいました>無事でよかったです。
カズキがまさかのトップ通過。キミが6番手・マッサ7番手通過です。
Q2
相変わらず好調
なレッドブル勢。
ヤーノ・バリコ・キミあたりがそれに続きますが、彼らのチームメイトのティモもジェンスもマッサもイマイチ伸びてきません…
キミ5位通過、マッサはここで脱落。
Q3
1回目のアタックで、キミは4番手タイムを記録しましたが…。
ラストアタック…したんでしょうか???
キミのタイムが、いつ更新されるのかと気にしていたけど、更新される様子はなく
ラストアタック中のマークの前にキミの姿が見えた時は「何やってんの?」
って思っちゃいました
マークがキミをクリアしたときには、ペナルティが頭をよぎりましたよ(涙)
結果、ベッテルがPP、バリコがフロントローに並び、キミに引っ掛かったマークが3番手。
ジェンスはまさかの6番手。キミは9番手スタート。
しかもベッテル重いですね…。
キミは意外と軽かったです。
何だか、勝負は見えた気もしますけど(ニガ)
F1は何が起こるかわかりませんから。
ってゆーか、後で知ったんですが、マク、KERSを外したそうで。<不調の原因は、それじゃないの?
キミのコメントにも拍子ぬけしちゃいました。
「正直なところ、これ以上の結果は予想していなかった。今のポジションが現時点における僕らのパフォーマンスレベルで、今日はこれ以上のことをするのは難しかった」ですか
決勝も、楽観視できませんね…。
あすの決勝で、グリッドが変わってないことを祈るしかなさそうです
ニックのコメントとキミのコメントが、地味に似てたのはちょっと面白かったけど。
こんな日に限って、ネットのつながり状況がかなりひどいです〜〜〜
ラスト・シルバーストーンだったり、FOTAのF1離脱&新シリーズ宣言だったり、モズレー解雇説が浮上したり。
F1界は話題がつきませんけど、とにかくファンが心からレースを楽しめる時が来るのを待つしかないですね…
Q1から、フェラーリは精彩を欠いていました
とても、アタックしてるとは思えないようなポジションをウロウロしてます。
ヘイキもルイスも酷い感じで
しかも、なんだかブラウンGPまで今回は様子がオカシイ
どうなってんだ?
対照的に、レッドブルは絶好調
更に、ウィリーがここにきて順調
スーティルの大破
カズキが
Q2
相変わらず好調
ヤーノ・バリコ・キミあたりがそれに続きますが、彼らのチームメイトのティモもジェンスもマッサもイマイチ伸びてきません…
キミ5位通過、マッサはここで脱落。
Q3
1回目のアタックで、キミは4番手タイムを記録しましたが…。
ラストアタック…したんでしょうか???
キミのタイムが、いつ更新されるのかと気にしていたけど、更新される様子はなく
ラストアタック中のマークの前にキミの姿が見えた時は「何やってんの?」
マークがキミをクリアしたときには、ペナルティが頭をよぎりましたよ(涙)
結果、ベッテルがPP、バリコがフロントローに並び、キミに引っ掛かったマークが3番手。
ジェンスはまさかの6番手。キミは9番手スタート。
しかもベッテル重いですね…。
キミは意外と軽かったです。
何だか、勝負は見えた気もしますけど(ニガ)
F1は何が起こるかわかりませんから。
ってゆーか、後で知ったんですが、マク、KERSを外したそうで。<不調の原因は、それじゃないの?
キミのコメントにも拍子ぬけしちゃいました。
「正直なところ、これ以上の結果は予想していなかった。今のポジションが現時点における僕らのパフォーマンスレベルで、今日はこれ以上のことをするのは難しかった」ですか
決勝も、楽観視できませんね…。
あすの決勝で、グリッドが変わってないことを祈るしかなさそうです
ニックのコメントとキミのコメントが、地味に似てたのはちょっと面白かったけど。
2009年06月17日
'09 ALL ☆ STAR -NASCAR-
ナスキューの中では、まだまだ記憶に新しい去年のALL★STAR
もう、こんな時期になったんですね。
年に一度の、STARの祭典です
今年からはもう、ケインが出れるかどうかなんて心配する必要も有りませんしね
SHOW DOWN
気になるドライバーも、懐かしいドライバーも、ベテランドライバーも居る、ある意味豪華
なラインナップですね。
予選のためのドローイングがそのままスターティンググリッドになっちゃったようで、くじ運の悪いドライバーは後方に沈んでしまいました
が。
ふたを開けてみれば、スターティング・グリッドなんて大して関係無かったみたいです
2セグメント制の初めのセグメントで、好調なクルマは大体わかりやすくポジション上げて
きましたし。
中でも、ナスキューが注目
していたのは、#20 ジョーイ・ロガーノと#26 ジェイミー・マクマーレイでした。
セグメント2では#26が予想以上の快進撃
で、見事2位フィニッシュ
を果たしてくれて、ナスキュー、本当にうれしかったです
#77 サム・ホーニッシュJr.は、前年に引き続きトップチェッカー
でした。
ALL★STAR出場ドライバーの紹介は…。
今年はちょっと演出がショボかったですね…
勿論、
メンバーは超豪華
でしたけど。
このステージは、ドライバーやクルーのカラーがわかる気がして、楽しいんですよね
#09 ブラッド・ケセロウスキーが、意外と控えめだったのが印象的でした。あんなんじゃ、ポスト・カイルにはなれないぞぉ。
さて、今年のSTAR★は…ジョーイ・ロガーノですか。
ナスキュー、#20 は応援することに決めてます(←いつの間に?)ので、これは喜ばしいことです
SHOW DOWNでもイイ走りしてましたしね。
ALL ★ STAR
LOWE’Sで、ショートレースっていうのも面白いですよね。
本戦は4セグメント制で、セグメント1は50周です。
PPは#48 ジミー・ジョンソン。フロントローに並ぶのは、#2 カート・ブッシュ。
#9 ケーシー・ケインは8番手スタートです。
序盤、このコース得意なはずのケインが、ドロップ
していくのが気にはなってましたが、得意ゆえに「ピットできっちり合わせてくるだろう」なんて油断もしてました。
期待通りに、ピットに入ってからはポジションを上げ始め
ましたしね
レースは、相変わらずヘンドリックとブッシュ兄弟が終始好調で、ファイナルラップには2ラップダウンしそうな#39 ライアン・ニューマンを故意に抜かない粋な演出まで見せて貰いました。
セグメント2とセグメント3に関しては、レース内容よりも各セグメント間のピットストラテジーが重要だった気がします。。。
ポジションキープなのか確実に4タイヤなのか。
ケインがピットインした時は、「そこはステイアウトやろ
」と叫んでしまいましたよ
セグメント4(残り10周)を残して、放送時間がなんと30分以上
「…これは何か
あるだろ。」って、誰もが思ったに違いありません。
この「10GREEN FLAG LAPS」ってのが、ポイント
でしたね。
「残り10周、ノールール」なNASCARで「残り10周だけやろう
」って言うんですから、わずか10周で3回もコーションが出る荒れレースに
好調だった#24や#48が総崩れだったのは、ちょっと面白かったです<それでもファンなのか?
ってゆーか、「こんなとこでクルマ潰して、本戦までフイにするつもりか?」とか頭をよぎっちゃいました
けど。
いや、面白かったです
NASCARですからね、あっさり「ヘンドリックのランデヴー・フィニッシュ」なんてされたら、帰って興ざめです。
そして何よりも、#14 トニー・スチュアート オーナーの、初勝利
です!!
おめでとう、トニー
もう、こんな時期になったんですね。
年に一度の、STARの祭典です
今年からはもう、ケインが出れるかどうかなんて心配する必要も有りませんしね
SHOW DOWN
気になるドライバーも、懐かしいドライバーも、ベテランドライバーも居る、ある意味豪華
予選のためのドローイングがそのままスターティンググリッドになっちゃったようで、くじ運の悪いドライバーは後方に沈んでしまいました
が。
ふたを開けてみれば、スターティング・グリッドなんて大して関係無かったみたいです
2セグメント制の初めのセグメントで、好調なクルマは大体わかりやすくポジション上げて
中でも、ナスキューが注目
セグメント2では#26が予想以上の快進撃
#77 サム・ホーニッシュJr.は、前年に引き続きトップチェッカー
ALL★STAR出場ドライバーの紹介は…。
今年はちょっと演出がショボかったですね…
勿論、
このステージは、ドライバーやクルーのカラーがわかる気がして、楽しいんですよね
#09 ブラッド・ケセロウスキーが、意外と控えめだったのが印象的でした。あんなんじゃ、ポスト・カイルにはなれないぞぉ。
さて、今年のSTAR★は…ジョーイ・ロガーノですか。
ナスキュー、#20 は応援することに決めてます(←いつの間に?)ので、これは喜ばしいことです
SHOW DOWNでもイイ走りしてましたしね。
ALL ★ STAR
LOWE’Sで、ショートレースっていうのも面白いですよね。
本戦は4セグメント制で、セグメント1は50周です。
PPは#48 ジミー・ジョンソン。フロントローに並ぶのは、#2 カート・ブッシュ。
#9 ケーシー・ケインは8番手スタートです。
序盤、このコース得意なはずのケインが、ドロップ
期待通りに、ピットに入ってからはポジションを上げ始め
レースは、相変わらずヘンドリックとブッシュ兄弟が終始好調で、ファイナルラップには2ラップダウンしそうな#39 ライアン・ニューマンを故意に抜かない粋な演出まで見せて貰いました。
セグメント2とセグメント3に関しては、レース内容よりも各セグメント間のピットストラテジーが重要だった気がします。。。
ポジションキープなのか確実に4タイヤなのか。
ケインがピットインした時は、「そこはステイアウトやろ
セグメント4(残り10周)を残して、放送時間がなんと30分以上
「…これは何か
この「10GREEN FLAG LAPS」ってのが、ポイント
「残り10周、ノールール」なNASCARで「残り10周だけやろう
好調だった#24や#48が総崩れだったのは、ちょっと面白かったです<それでもファンなのか?
ってゆーか、「こんなとこでクルマ潰して、本戦までフイにするつもりか?」とか頭をよぎっちゃいました
いや、面白かったです
NASCARですからね、あっさり「ヘンドリックのランデヴー・フィニッシュ」なんてされたら、帰って興ざめです。
そして何よりも、#14 トニー・スチュアート オーナーの、初勝利
おめでとう、トニー
2009年06月11日
'09-11 DARLINGTON -NASCAR-
あぁ、ちょっともう、ヤバいくらいに面白い
んじゃないか?!→NASCAR!!!
PPは、予選でコース・レコードをマークした#17 マット・ケンゼス
対照的なのは、予選でクラッシュしてバックアップ・カーで後方スタートの#48 ジミー・ジョンソン
#9 ケーシー・ケインは7番手。TEXAS以来、久しぶりの一桁スタートです
うん、やっぱり上位スタートの方が安心して見れますね。
「ケインは、ここで6回出走中、3回PPとってるので、このコースは得意」
と、福山さんが仰ってましたが…。ナスキュー的にはあまり得意なイメージが無かったんですよねぇ。。。
序盤は地味にポジション下げて
たので、「悪くはないけど、トップ争いできる車じゃなさそう」って思ってました。
しかし
2度目のコーションで2タイヤチェンジを選択し、3番手につけた#9 は、非常に調子がいいらしく
72周目、とうとう#39 ライアン・ニューマンをクリアしてトップに!!
<5ptゲットです
久しぶりに自力でトップを快走するケインは、もう、負ける気がしないほど安定した走りでした。
このまま、優勝できちゃうんじゃないか
ってくらいの。<ナスキュー、ゲンキンだね
しかし、結果的には7回目のコーションで4タイヤチェンジを選択したのが運命を分けた
ようです。
ステイアウトや2タイヤをクリアしながらポジションを戻そうとしていたケインは、#12 ディビッド・ストレイミーにおかま掘って、フロントを潰して
しまい、アンダーグリーンでPIT INする羽目に
この2LAPS DOWNが響いて、結局今回も上位フィニッシュのチャンスを失ってしまいました…

ナスキュー的にはもう、悔しくって仕方無かったんですが、そんな状況でもなお、このレースは面白かった
です(ニガ)
あちこちでマシンがスライドして、ふらふらしてて、ブラッシュしたりスピンしたり…。
本当に何が起こるのかわかりません
ケインじゃないけど、好調に走ってたマシンもあっという間にドロップ
しちゃいますから。
ケインだってラップダウンと言ってもわずか2周なので、途中でリタイアするマシンでも現れたら、ポジションアップ
だって可能ですし
<我ながらポジティブだな
実際、トラック・レコードとなる17回ものコーションが発令され、レース展開はめまぐるしいものでした。
15回目のコーション・リスタートで作戦が分かれたものの、トップ10にヘンドリックユーザーが全員そろい、そこからはヘンドリックの圧勝、という感じでしたが
ただ、唯一、#88 デイル.Jrがやっちゃいましたね…
去年までの「5号車」を「88号車」に塗り替えたかのような展開でした。
今年の#88 は、何か噛み合ってない感が否めません。
一時は32位までドロップしてた#9 も、他車のアクシデント
に助けられて23位でフィニッシュできました。…ラップバックさえできていれば、もっとポジション上げれただろうことは間違いないんですけどね。
ケインは車の調子は良さそうなので、流れは良くなってると思いますし、今回は幸いポイントランキングを争うドライバーが苦戦してたこともあって、ポイントスタンディングで大きくドロップする事態は免れました。
あとは、もう少し運を味方に付ければ優勝だってできるはずです!!
なんたって次戦はケイン得意のシャーロットですから
あ、その前にALL★STARですよね。
2年連続で勝てるほど甘くはないとは思いますが、ファンとしては、好成績を期待せずにはいられません
PPは、予選でコース・レコードをマークした#17 マット・ケンゼス
対照的なのは、予選でクラッシュしてバックアップ・カーで後方スタートの#48 ジミー・ジョンソン
#9 ケーシー・ケインは7番手。TEXAS以来、久しぶりの一桁スタートです
うん、やっぱり上位スタートの方が安心して見れますね。
「ケインは、ここで6回出走中、3回PPとってるので、このコースは得意」
と、福山さんが仰ってましたが…。ナスキュー的にはあまり得意なイメージが無かったんですよねぇ。。。
序盤は地味にポジション下げて
しかし
2度目のコーションで2タイヤチェンジを選択し、3番手につけた#9 は、非常に調子がいいらしく
72周目、とうとう#39 ライアン・ニューマンをクリアしてトップに!!
久しぶりに自力でトップを快走するケインは、もう、負ける気がしないほど安定した走りでした。
このまま、優勝できちゃうんじゃないか
しかし、結果的には7回目のコーションで4タイヤチェンジを選択したのが運命を分けた
ステイアウトや2タイヤをクリアしながらポジションを戻そうとしていたケインは、#12 ディビッド・ストレイミーにおかま掘って、フロントを潰して
この2LAPS DOWNが響いて、結局今回も上位フィニッシュのチャンスを失ってしまいました…
ナスキュー的にはもう、悔しくって仕方無かったんですが、そんな状況でもなお、このレースは面白かった
あちこちでマシンがスライドして、ふらふらしてて、ブラッシュしたりスピンしたり…。
本当に何が起こるのかわかりません
ケインだってラップダウンと言ってもわずか2周なので、途中でリタイアするマシンでも現れたら、ポジションアップ
実際、トラック・レコードとなる17回ものコーションが発令され、レース展開はめまぐるしいものでした。
15回目のコーション・リスタートで作戦が分かれたものの、トップ10にヘンドリックユーザーが全員そろい、そこからはヘンドリックの圧勝、という感じでしたが
ただ、唯一、#88 デイル.Jrがやっちゃいましたね…
去年までの「5号車」を「88号車」に塗り替えたかのような展開でした。
今年の#88 は、何か噛み合ってない感が否めません。
一時は32位までドロップしてた#9 も、他車のアクシデント
ケインは車の調子は良さそうなので、流れは良くなってると思いますし、今回は幸いポイントランキングを争うドライバーが苦戦してたこともあって、ポイントスタンディングで大きくドロップする事態は免れました。
あとは、もう少し運を味方に付ければ優勝だってできるはずです!!
なんたって次戦はケイン得意のシャーロットですから
あ、その前にALL★STARですよね。
2年連続で勝てるほど甘くはないとは思いますが、ファンとしては、好成績を期待せずにはいられません



